There's something about Sarah**


日記 2007-7
 ←6月へ                                             HOME


はじめての「おつかい」




←いってきまーす!と門扉を開けるAoi





休日の朝。前の日の台風で、お買い物に行けなかった我が家の冷蔵庫は、なーんにもなーぃ(^_^;)
無い時って、ホントに何も無いんですよね、みごとに無い。しつこい(^_^;)


でも、毎週パン屋さんで朝食じゃ、オサイフもビックリだし(笑)・・


そうだ、食パンだけ買ってくればいいんだ!


「ねぇ、Aoi. いつものパン屋さんでフランスパンか食パン買ってきて欲しいな〜♪」とお伺いたててみた。


「いいよぉ〜!(^^)!」と、快諾。


いつものパンやさんは、Aoiの通学路途中にあるので、一人でも行けそうかな?と思ったのです。Aoiも、毎日通りすぎている場所なので、一人で行ける事が嬉しかったみたい。そうです、Aoiくん、はじめての一人で「おつかい」でした。


お金を自分のお気に入りオサイフにしまって、ササ〜っと出発。やるとなると、行動はや。片道、Aoiの足で歩いて7〜8分ってとこかな。往復、パンを買う時間入れて30分くらいで戻るかな?


少々心配でもあったけれど、カーテンごしにAOiの姿が見えなくなるまで見送る私と主人(^^)


おいおい! そっちは通学路じゃないじゃーん!
いきなり、道をそれて近道ルートに消えて行ったAOi。迷わずそっちの道を選んだな〜。きっと、自分ひとりだっていつもと違う道くらい通れる!って自信と気合があったに違いない(笑)


それから20分ちょっとすぎた頃・・・





「たっだいまぁぁ〜ヽ(^。^)ノ」と元気な声が。


はやっ。帰り道は走って来たそうな。


「おかえりぃぃ!よく行けたね〜\(^o^)/ たすかったよ〜!!」


+++


買ってきたのは、食パンと自分用のコーンパン。「Aoiの好きなものも一つだけ買っていいよ」と約束してたので。でも、てっきり菓子パンを買って来るんだと思ってたのに、意外にも調理パン。なんで?と聞いて笑えたわっ。


「だって、100円だったんだもん、コーンパン。」


「ん?600円わたして、食パンが210円だから、100円以上のパンも買えたんじゃない〜?」


「ちーがーうーの! 100円だと、ちょうど計算しやすかったからなのっ(ー_ー)!!」


「笑! な〜るほどねぇ〜(^_^;) レジに行く前に、合計が分からないと不安だもんねー」


ふふ、カワイイのー。本当はいつもの菓子パンが欲しかったのに、それは150円だったから、合計が分からなかったらしいのです。でも、210円と100円の合計は出せたの?? と思ったら、息子なりに頭使ってました。


「ママ、あのね、食パンは、210円なのね。でも、ママにもらったのは600円(百円玉6枚)で、10円(玉)もらってなかったから、Aoiの10円(玉)を出したの。だから、300円ちょうどだったよ(^^)」


とのこと。


あんたはエライ!なるほどね、そういうわけで、100円のものを選んで買ったって訳なのね(^^) よく頑張りました!!


「でね、パンは6枚切りでお願いします」って頼んでおいたから〜(*^^)v


だって(>_<)! そこまで上手に買い物できるなんて、正直思ってなかったので、母はとっても嬉しかったです。(あ、何故に6枚切りかって? それは、同居の母がこの間、「パンは6枚切りって決めてる」って言ってたのを聞いて、枚数を選べる事を知ったばかりだったから・笑)


+++


まだ、自転車で家の周辺より遠くへ一人で行かせるには心配でOKしてあげられないんだけど、今回おつかいを一人で出来たことは、Aoiもすごく自信に繋がった様子でよかったと思ってます。家族の一員として、家事の一部を自分も担当出来た、っていう意識はすごく大切ですもんね。


夜、寝る前にAOiは1行日記にこう書いてました。



_____________________________


2007ねん 19ねんど 7がつ16


パンやさんにいったこと。こわかった。はなすひとがいなくてさびしかった。しょくぱんをかって、コーンぱんもかった。

_____________________________



「19ねんど」ってのが笑える(^^) きっと、最近覚えたんだろうね、「年度」ってコトバ。
一人で買い物いってどうだった?ってパパに聞かれたら、つまんなかった。と応えてたAoi。日記にも、やはり同じ気持ちが書いてあったね。そうだよね、一人で歩くって、しずかでさびしいよね。「こわかった」って書いてあって、そっか〜 と納得。Aoiにとっては、不安の方が大きかったはじめてのおつかいだったのね。でも、買ってきたパンをペロリと平らげて、満面の笑みを見せてくれたので、きっと充実感を感じてたんじゃないかな?


たのまれて、ささっと行動起しておつかいしてくれたAoiの行動力にも感謝のママです!(^^)!
Aoi、ありがとう!












葉祥明さんの絵本と詩




絵本話のつづき〜。


葉 祥明さんをご存知ですか? きっとこの優しいタッチの絵なら、見覚えがあるんじゃないかな?


Aoiがまだ、たしか2歳くらいの頃、はじめて葉さんの絵本に出会ったのが↑ジェイクのむぎわらぼうしでした。やさしく、おだやかに読み進んで行ける、白い犬ジェイクの世界。Aoiは、ただただ、しずかにじっと絵本の世界に入り込んでいたのを覚えています。当時、とてもお月様が大好きだったAOiは、ジェイクが最後にリスのキキと月夜のもとで眠り、夢の世界へ飛んでいく場面に釘付けでした。読み終えても、絵本を閉じるなといわんばかりにページを手で押さえて見てました。いったい、なにが見えていたのかな〜、こういう時は、ちょっとだけ、Aoiの世界に入り込んでみたいなーと思ってしまう母なのです。


この絵本がきっかけで、ジェイクがとっても気になる存在に。図書館で色々探してみると、いくつか他にも絵本が置いてありました。でも、それは「ジェイクのむぎわらぼうし」より、どれもメッセージ性がつよくて、どちらかというと、もう少し年齢が大きくなってから、あるいは大人に向けた葉さんからの伝言なのかな、と感じるものばかりでした。すごい・・絵本って、ちいさな子供向けの単純なストーリーものだけじゃないんだ・・。私が絵本を、「読み物」として意識するようになったのは、こんなきっかけからでした。


葉さんのオフィシャルHP・絵本ページはこちら



葉さんのメッセージといえば。


最近映画化された、リリーフランキーの「東京タワー」。このなかで、葉さん自身が書いた詩が出てくるんだそうです。題名「母親というものは」。ネットで探してみたら、出て来ました。気になる方はぜひ検索してみてね。その詩から、母となった自分と、自分の母と、母の母(私の祖母)、それぞれの気持ちが見え隠れして、色んなことが分かり合えるような気持ちになりました。 




↑こちらの葉さんの本からの引用だそうです。ぜひこの本も読んでみたい。両方の母にプレゼントしてもいいかな、と考えてます。




(あ、リリーフランキーって、日本人(^^) 私も雑誌のエッセーを始めて読んだときは、外国人だと思ってました。でも、意外やいがい。あの「おでんくん」を描いてるのもリリー氏なのです。小説家であり、絵本作家であり、作詞作曲までやっちゃうみたいですよ〜。)


ところで、「東京タワー」。ぜひ観たかった〜。でも、劇場で号泣してしまいそうで、レンタル待ちです。ひとりで観たい。主人も一人でみたいそう。


親と子。一番近くて、一番深い絆で結ばれている・・、そんな関係のはずだけど、そう単純でもない。 今は絶対だと思っている、私と息子の関係だって、だんだんに変わっていくんだろうし。


どんなストーリーなんだろう? あまり情報を得ずに観て見たい。jそして、読んでみたいです。











親子の共通の趣味




それは、食べることと、絵本を読むこと。かな。この二つはAOiが生まれてからずっと変わってない(^^)


食べることはともかく、「絵本を読む」ことに関しては、私自信もびっくりしてる。だって、絵本がこんなに楽しいなんて、母になるまで知らなかったんだもん(笑)


今のご時勢、「大人に読んでもらいたい絵本特集」なんてわざわざ企画されるくらい、絵本ってのは、すごい力をもっていて、奥が深い。改めて見なおされているってことですかね。


実際、本屋さんでAoiに絵本を探しながら、自分自身ココロにガツーンと衝撃を受けた絵本も多々。絵本ほど、メッセージ性が強くて、読む人の背景によって、受け止め方が自由に変われるものは無いのでは?と思っています。


それに、自分の親の価値観だけに染められてしまうことを回避できちゃう。つまり、
無限に広がる絵本ワールドから、子供自信が自由に自分なりの解釈をすることが許される訳で、ということは、そのつど感じるひとつひとつが、その子の肉となり血となり・・ココロのなかの引き出しがどんどん増え、人間的に厚みのある人になっていけるのでは、と思うのです。


そう考えると、大人の私でも、今からでも遅くない?って思えちゃう。心が豊かになる気がしてならないです。


親子で同じ絵本に向かい、別々に何かを自由に感じる。とても特別な時間と空間ですね〜。ん〜、ま〜、一緒に遊んであげる事がどんどん減ってきちゃってる今日この頃、Aoiに申し訳ない気持ちを、絵本読みでどうにか帳尻合わせてもらっちゃってる・・そんなところでもありますが(笑)


さて、最近はAoiも我が家の「ルール」に馴染んで来た様で、図書館や学校で読んで本気で気に入った物意外は、やみくもに「買って〜!」と言わなくなりました(^_^;) でもそのかわり、これは買いたい!と言われた本に関しては、こちらもどうにかやりくりして買ってあげるように心がけています。


一度気に入ると、とことん!な性格のAoi。実は、バムケロシリーズは、ここ1年、ほぼ毎晩どれかはリクエストしてきます。いつまで続くんだ〜??と感心しちゃう程、飽きずに聞いてます。そして、実は、私も何故か飽きない。いいこぶってる訳でもなんでもなく、ほんとーに飽きない! 未だに新しい発見があったりするんですよ。「あっ、ここにガラゴのシッポだけ見えてた〜!」とかね。魅力のある本っていうのは、こういうことなんだと思うな。
 でも、ひとつAoiと決定的に違っていることがあります。。それは、こんだけ毎晩読んでるのに、私はちっとも暗記できてない。息子は、目をつぶって聞きながら、セリフがちょっとでも違ったりすると、すかさず訂正してきますから〜(^_^;) イントネーションもしかり。 きびずぃ〜!
脳みそのやわさですね〜・・


+++


Aoiが選んだ本




中川さんの本は、どれもヒットします(^^) これは、ダジャレのオンパレード。オヤジギャグとも言える(^^)?
Aoiは、「メリー・クリようかん!」に大ウケ。どうやら私とはツボが違うらしい・・(笑)


あ、でも同じツボなものもあった! 前回借りた「うそつきのつき」(荒井さんの本)に出てきた、


「きになる きりんが きになる キリン」(木になる麒麟が気になるキリン)。


プップップっ、おもしろすぎ!





これは、たまたま図書館に行く前日に、私の実家で夕飯をゴチになっていたら、部屋の中にコメツキjくんが出現!して、それで図書館でタイムリーにコメツキくんの本を見つけたので借りたみたい。


なかなかうまく飛べないコメツキくんが、最後にパッチ〜ンと飛ぶページで、音が鳴るしかけ絵本です。Aoiは、どうやったら、音が止まらずに何度も聴けるか?って、一生懸命音の出る穴に指を突っ込んで、ストーリーそっちのけになってましたが・・(^_^;)






それから、これ。なんだかこういうの借りるところが、小学生になったな〜って感じですな。
ダジャレって、結構理解して笑うのに頭使うんですよね〜。とりあえず笑って、それから、
「なんで?なんで、どこがダジャレなの?」なんて真顔で聞いて来ます(笑)






つづく



朝のおさんぽサイクリング+図書館





週末の朝は寝坊して、ゆっくりしたいな〜。
てなわけで、Aoiと主人を誘って、いつものパンやさんへ朝食を食べにサイクリングしてきました。
今日は、新メニューの厚切りベーコン巻きパンがあって、それの美味しいこと!胡椒がしっかり効いていて、ソフト系のパンにしっかり包まれたベーコンがまた美味。それと、もひとつ新メニュー。いつも行くと必ず食べてしまうアプリコットデニッシュのとなりに、二色グレープフルーツのデニッシュを発見。んー、定番にするか、冒険するか・・・、何度か前をウロウロして、今日は冒険を選びました〜(^^) グレープフルーツの酸味と甘すぎないチーズクリームとデニッシュは、さいっこーの組み合わせであることが分かり、かなり感動!来て良かったわん。


Aoiと主人は相変わらずいつもの定番をチョイス。選ぶ時間10秒!あっちょ言う間に選んで、さっさとイートインコーナーで寛いでるし(笑)。


お腹が満たされた後は、3人で図書館へ。自転車で行った時に限って、借りたい本がたっくさん見付かったりするもんですねー(^_^;) 選定するのに一苦労。私は、予約してやっと順番が来た「かもめ食堂」と、「おしゃべりなごちそう」を。Aoiが自分で選んだ絵本たちは後ほどUP〜。


かもめ食堂は主人も楽しみにしていたので、2週間の間に二人でリレー読みせねば。


あ〜、まだグレープフルーツのデニッシュの味が口の中に残ってるぅ(^_^;) もういっこ食べたい!


行って来ました〜♪





ここはどこでしょう〜(^^)


お得なチケットを手に入れたので、平日にAoiも主人も休んで行っちゃいました。ディズニーシー♪


さすがに平日は空いていて、殆どのアトラクションを制覇!初ディズニーシーだったけど、雰囲気はランドよりユニバーサルスタジオの方が近い感じでした。キャラクター色もそれほど濃くなくて、私的にはランドより好き。


Aoiは、やっぱりマーメイドラグーンが気に入って、ここでは怖い思いもせずにかな〜り大はしゃぎ。それから、アラビアンコーストのシンドバッド ストーリーブック ヴォヤッジは一番楽しかったらしく、2回入りました。インディージョーンズでは、半泣き状態だったので、シンドバッドで平穏が戻って良かった(^_^;)



どこもかしこもハンパじゃないステキなたたずまい。浦安だと言う事を忘れてました(^^)


私がいちばん感動したのは、ミスティックリズム!!(←写真で雰囲気が分かると思います〜) 30分弱のミュージカルエンターテイメントといった感じで、空中サーカスを存分に魅せてくれました。とにかく、感動!!あんなエンターテイメントに携われる人がいるなんて、本当に羨ましいな〜。


そうそう、タワーオブテラーは、一番さいしょにファストパスを取ったんだけど、Aoiが絶対に乗りたくない〜!と言い出し(来るまでは乗る気満々だったんだけどね〜、あの塔を見たら身の毛もよだったらしい(^_^;))、私も主人も今回はガマン〜・・。 数年後にはAOiが先頭切って乗ってくれるでしょう。。(^^)


開園と同時に入り、夕方6時頃まで、思う存分楽しんで来ました。平日はいいわ〜、一番待ったアトラクションでも10分程度。待ち時間が短すぎて、休憩できない!って感じるほどだったのでした。


帰りは、ディズニーシーを出てすぐのサイゼリアで夕飯を食べて、帰路へ。高速も空いていて、9時には家に着いていたので、本当にスムーズな一日でした。


たのしかった〜!



息子の面倒を頼んで1日出かける時は、できるかぎり主人にもおみあげを買っていく様にしていて・・、今回は、とってもいいものが見付かりました。


普段、無駄遣いを殆どしない主人は、かねてからサーモマグが欲しかったそうで、でも買えずにいたみたい。それを私が知ったのは、つい最近。主人が独り言で


「保温できるマグが欲しいんだよな〜、でも高いんだよな〜・・」


と言ってるのを聞いてしまったっ!(^^)! 
ブランドの人でない主人は、ちょこっとロゴが入っただけで、値段が高くなってる代物をエラく嫌うたちでして・・。(本当に値段に見合うものなら別らしいけど)


←なので、これはとっても理に叶ったモノじゃないかな〜。
「私の部屋」が新丸ビルに入ってたので、チラっと寄ってみたらありました。どこにでも売ってそう?とも思ったけれど、ひとつ1,300円だし、保温性もそこそこありそうだし。コレ、きーまり!(^^)!


てな訳で、帰宅は夜遅くなってしまったので、翌朝の朝食時に渡すことに。


ふふふ、結構気に入ってくれたみたい。今のところ、毎晩自分の部屋に持って行って、氷の音を響かせながら喉を潤してるみたいです^m^



このサーモマグ、パステルバージョンや水玉もあって、カワイイ〜!
サイトはこちら


犬段





先日のモネ展へ出かけた際に、帰りに新丸ビルに立ち寄った時に見つけました。
「アンナだぁ〜♪」
と、ひと目見て気に入ってしまったもの。


これは、ダンボール細工で組み立てるオブジェなんだけど、出来上がりが手のひらサイズ。でも、とってもしっかりとした仕上がりになって、色も可愛く、犬段だけじゃなくて他も買えば良かった〜と、今更ながら後悔(>_<)
近所の雑貨屋さんでも売ってるかな〜??(って、厳密に言うと、同行していた私の母がAoiにね!って言いながら私に買ってくれたんでした〜ははは。)





最初はこんな感じ↑。よく、Aoiがこんな感じの恐竜の制作キットをバアバに買ってもらってやってたので、我が家にはなじみのあるクラフトでした。





ので、途中まではAoiが組み立て担当。
ただ、子供向けのものとは違って、小さくて凹凸がキツキツ。なので、途中で私が交代して最後まで完成させました。


このシリーズ。猪なんかもあって、結構大きそうでした。



+++


丸の内方面をブラブラした後は、裁縫好きな母が「そうだ、生地が見たい!」って言うので、急きょ日暮里へ〜。
私も、ずっと欲しかったダブルガーゼの生地を物色。んも〜、とにかく安くて安くて、目移りしてばかり(>_<)
しかも、着いたのが夕方だったので、気分も焦りモードでゆっくり選べず、結局「また出直そう!」って意見で合意して、夕食を食べて帰路に向かいました。


私が作りたいのは、ダブルガーゼのスカートとワンピ。部屋着にいくつか欲しくて、いつも頭の中で計画は立ててるんだけど、思うような生地に出会えず・・はや数年。
今回は、母とゆっくりおしゃべりしながらのお出かけだったので、久しぶりにワンピースの作り方を色々と教えてもらい、生地が見付かったら実家に入り込んで作成しようと決心。


今回、とっても気に入った柄の生地がいくつかあって、無計画な状態だけど買っちゃおう!と、一度はレジまで生地持ってって並んだんだけど・・。いざ何メートル?糸は?ボタンは?ファスナーは??と現実的に考えたら、やっぱりちゃんと計画してからじゃないと買いたくない気分に。


ばかだよね〜。せっかく行ったのに、買わずに帰ってきちゃった。トホホ。


+++


ま、それにしても、60も後半になろうという母は、まだまだ足腰が丈夫で、体力ありましたわ〜。相当一日で歩いたのに、あたしより帰り道もサクサク歩いてたし(^_^;)
北海道の田舎育ちだからかな、ちいさな頃から数キロを毎日歩いて学校通いをしたり、畑の手伝いをしたりしてたそうで、体の基礎が素晴らしいんだろうなー、と再認識。


結婚してから、母と二人でゆっくり出かけたのは、もしかして今回が始めてだったんじゃないかと気づき、今回は聞き役に徹しました。結婚して、子供を生んで、自分も母になったことで、母の言う事がすごく理解しやすくなってる自分がいて、なんだかウレシイような気恥ずかしいような複雑な心境だったな〜。


でも、自分の親のことって、知ってるようで知らない事が多いんですよね。これからどんどん老いて行く訳だし、親孝行の為にも、色んなインタビューをして、両親の謎解きをしたいと思った私でした。


モネ展、一緒に行って良かったわ〜。







←6月へ


HOME