There's something about Sarah**
HOME

日記 2006-11
    ←10月                                                                   12月→



MUJIのクリアー引き出し
子供部屋の収納と片付け。


今日はインフルエンザの注射があったので、テニスはお休み。その代わり、予防接種が終わってからAoiとデートしてきました♪目的はというと・・


年末に向けて先月から始まったチョコチョコ大掃除。ずーーーっと気になっていたAOiの部屋の押入れと、楽器室の押入れが、やっとこすっとこ綺麗になって、ひと段落。あとは細かい所の整理だな〜。


そんな中、AOiの机まわりも少しずつ改善されてきました。
で、AOiとのデートで買ったのが←無印のクリアタイプの引き出し。


子供のモノの片付け&収納って、一番頭を悩ますところですよね〜。もう5年間ずっと格闘し続けてる気がする(^_^;) でも、うちに限っていえば、絶対的な条件として、「見える」収納が一番息子には合ってる!ことだけはハッキリしてきた(笑)。そして、ワンステップで取り出せてワンステップで片付けられる工夫が無いとダメ・・。


↓最近は文字が読めるようになってきたので、区分けしたBOXに「くるま・ポケモン」などと書いてあげたら、ちゃーんと片付けてくれるようになりました。助かるわ〜、ホントに(涙)

(押入れ内の収納棚にたまに使うごちゃごちゃしたおもちゃを区分けしてみたら、スッキリ!普段は目に付かなくてお部屋もスペースが広く取れる様になって、一石二鳥に。)



話は戻って、このクリア引き出し、買って大正解!数ヶ月前からMUJIでカタログもらってきておいて、あーでもないこーでもないと、メジャー片手に考えいた結果、コレが一番いいだろうと思うように。


AOiの行動パターンをよく観察していると、毎日必ず手に取って遊ぶものが、「ハサミ・セロハンテープ・おりがみ・ペンや色鉛筆」だったので、それらは机の引き出しではなく卓上に「クリアー」に置きたかったんです。それでこの引き出しが大活躍となりました。


中に何が入ってるか、パッと見て分かるのって、いいですね〜。思ったより中が見えてもゴチャ付いたイメージにはならなかったのも良かった。


さて、次は3階のクローゼットだわっ。かれこれ数年着ていない服が所狭しと引っ掛かったまま(>_<) こちらも今年は思い切って処分組を作るぞ〜!


大掃除って、かなりストレス発散になって楽しいかも〜♪



大漁〜!メジマグロ


実家の父が、今回はトローリングに出かけてメジマグロを4匹も釣って来ました。重さが4キロ近くて体長65センチ程のものだったそう。


母からの喜びメールをもらって、すぐに行けばさばく所も見れたんだけど、あれこれ用事があって行けなかった〜、ザンネン!


翌日もまた母からメールをもらって、あまりに美味しいので食べに来て〜と(^^) 夕飯食べた後だったけど、どうしても食べたくてパパの帰りを待って、3人で行ってきました。


お刺身でも漬けでもネギトロでも・・何にしても美味しい!身がトロ〜っとして、甘みがあって。お腹いっぱいのハズが、ご飯まで出してもらってたらふくご馳走になりました。釣るのは大変そうだけど、食べるのは最高だわ〜♪


おみあげにも沢山もらってきたので、早速次の日は「韓国風マグロとアボカドの和え物」を作ってみることに。コチュジャンとすりおろしニンニクが効いて、とっても美味しい一品になりました。




大きすぎ!? よく育ったブロッコリー。





これ、私の顔より大きいんです。ふつうのブロッコリーの4束分くらい!
今朝、Aoiを幼稚園に送って家に戻ると、ばぁばが「ブロッコリーこんなんだけど食べる?」と、手で大きさを表現する様子にびっくり!そんなに大きいのか?と、一緒になって畑へ出てみてオドロキ!!


今年は7本植えて、どれも優秀に育ってくれてるらしい。


Aoiが3歳のころ、はじめてばぁばの畑から採れたブロッコリーを茹でて食べた時のこと。もともと野菜は結構食べるAOiだったけれど、その青々とした濃い味のブロッコリーを一口食べると、あとは無心にかぶりついて、茹でた分全てペロリと食べちゃったんです。それを見て、「あ〜、やっぱり採れたてだし無農薬だし、美味しさが全然違うよね〜」と、同じ野菜でも味に相当の違いがあることを改めて認識したりしたもんでした。


今日幼稚園から戻って、このドデカブロッコリー見たら、どんなリアクション見せてくれるかな(^^) 蒸して茎ごとかぶりつこう〜!

冬支度の週末


クリスマスツリーとストーブにやかん。今年も我が家に冬がやってきました。

週末パパが帰って来たので、3人でツリーのホコリ落としをしたりオーナメントを出したりストーブを運んだり・・、部屋がぐっと冬っぽくなって、気持ちがホカホカです。冬生まれだからかな、冬っていいな〜♪



楽しいおみあげ



今回のパパの関西みあげのひとつ。「あたり前田のクラッカー」(笑)
本当に商品があるなんて驚ろきぃ〜!



湯ごねパンでホットドック(60分でもっちもち湯だねパンより)


作ってみました〜、この間言っていた本で。かなり半信半疑だった(以前、電子レンジパンでは見事に裏切られたので・・)60分でもちもちというパン。作ってみたら、本当にもちもちに出来上がって、ちょっと ちょっとちょっと〜!でした(笑) (ただ、フワフワ感はもの足りないかな〜。少し目が詰まったような仕上がりでした。つい最初に捏ね過ぎちゃったのが原因?! 何度かつくるうちに分かってくるといいな)


こんなに手軽に作って(捏ねるのは3分程度のみ!)、ちゃんと膨らむのが驚き。しかも油脂ゼロの基本レシピだと、パン本来の素朴な小麦の味がして、主人曰く「具の邪魔にならない味だし、素朴で飽きない」とのこと(^^) 堀井和子さんの丸パンを初めて作って食べた時の感動を思い出しました。


AOiはバター入りの甘めのパンが好きなので、次回はそちらに挑戦してみようっと。



ちょこちょこ台所仕事。


無農薬のパセリが手に入ったので、新鮮なうちにドライパセリにしました。香が強くて濃〜い緑。とても重宝する天然ビタミン剤になりました。


それから、親戚のおじさんがカリンを分けてくれたので、カリンの蜂蜜漬けに。フルーティーな香が早くも蜂蜜に溶け出て、「ホットはちみつドリンク」にしたら美味しい!これで冬の喉を守ってもらいたいな♪






古くて新しいもの・・その弐


我が家の家宝が出てきました。


最近、私が仕事の時にばあばとお留守番する事が増えたAoi.
ばあばも、Aoiを飽きさせない様にと、あれこれ考えてくれてるみたいで、先日、ばぁばの謎の部屋から出てきたのがこれ。将棋。


主人のお父さんは、私と主人が出会う数年前に亡くなっていたので、私は一度も会う事ができなかったのですが、そのおとうさんが毎日の様に使っていたという将棋が出てきたのです。


将棋の駒は、昭和初期か或いはそれ以前の物と思われる「シッカロール」のカンカンに入ってました。駒の文字は所々うすれ、駒の角はすっかり丸くなっています。カンカンの蓋を開け、この駒に触れたとき、なんだか胸が熱くなり、少しだけお父さんを感じる事が出来たような気がして、嬉しいような寂しいような、ちょっと切ない気持ちになりました。 これこそ、家宝だわ。大切にしなくては。


と、そんなことを感じてる私の横で、得意げに駒を並べ始めるAoi.
このところ、ばぁばとおもちゃの将棋で遊んでいたそうで、自然に並べ方や駒の名前を覚えてしまってたのでした。


自慢じゃないのだけれど・・私、生まれてこのかた将棋を一度もやった事が無いので、駒の名前すら言われてもチンプンカンプン。だからか、AOiは余計に張り切っちゃって(笑)。さすがに駒によっての進み方までは覚えてなかったので、ばぁばに一覧表に書いてもらい、私はそれを見ながら結構かなり真剣に勝負(^_^;)
Aoiもやりはじめたら、なかなか適当で、私は先を読むレベルまで行けず、気づいたら二人とも王将の周りがスッカスカ(>_<) 全く戦いにならない〜。


古くて新しいもの。「モノの持つたたずまい」が大好きなわたしは、こういった人の息遣いもが漂っているモノを見るたびに感じるのです。命を吹き込まれたモノには、たとえどんなに小さなものでも、凛とした立派な存在感がある。と。
日々、ていねに、ものをたいせつに扱いながら生活している人が、きちんと見えて清潔感さえ感じられるのは、きっと、その人やその人の身の回りのモノが、そういった「たたずまい」をかもし出しているからに違いないとおもうのです。わたしもそんな生き方をしたいです。


今は亡きおとうさんが教えてくれたこと。
ありがとう。


家庭の味、梅干し。


またもや食べ物(^_^;)


先日行ってきた商業祭で売られていた、手作り梅干ちゃん。私も今年は挑戦してみたけれど、皮がかた〜くなっちゃって失敗に終わりまして(^_^;) これを見たら、そうそう、こんなのを想像してたのよ〜!と、思わず購入。うんうん、この味。自家製ならではの、ちょっとしょっぱい梅干。おにぎりにはこのくらいの塩気が合うのよね。


AOiも、壷に入れ替えた梅干を見て、「そういえば最近梅干食べてなかったね〜」って、一つつまんでチビチビ食べてました。あ〜、本当なら今頃自分の作った梅干がこの壷に入ってる予定だったのにな〜。

来年はうまく行きますように。



←この壷は、以前お友達のMちゃんが持ってきてくれた、ケーニヒスクローネのチョコケーキが入っていたもの。おしゃれなケーキだったわ〜。中に栗も入ってて、甘すぎず、でもコクのあるチョコ味だったのを覚えてる。なんでも、Mちゃんのお母さんは、毎年ケーニヒスクローネのケーキを必ずお取り寄席せしているとか。ステキだわ〜♪
この壷を開けるたび、Mちゃんを思い出すよ〜(^_-) って、遠くに住んでるわけじゃないんだけどね(笑)



究極の美味。


最近食べ物ネタばかり〜(笑) やっぱり私は秋に生き生きするんだわ〜(>_<)


さてさて。「柚子胡椒」はお好きですか?
私がゆずの美味しさに開眼したのは、30を過ぎてからでした。やっと大人の味を知った!と、改めて感動したものでした。


そして、柚子胡椒もしかり。子供の頃からの友達N子の新築祝いにお邪魔したときのことでした。とてもマメなN子は、私のために美味しいごはんを沢山作って待っていてくれました。そのときのメニューに、サトイモたっぷりのけんちん汁があって、N子の娘さん二人はネギをたーっぷりかけて、本当に美味しそうに無心で食べてました。そして、私には、「大人用〜。よかったら」と言ってさりげなく渡してくれたのが「柚子胡椒」だったのです。


けんちんに柚子胡椒という組み合わせが、私にとってはものすごく意外で、でも、おいしそうに柚子胡椒をたっぷり乗せて食べているN子を見たら、マネしてみたくなり・・。


おいしぃぃぃぃ〜!(^^)! なにこれ〜、こんな大人味のけんちん食べたことないぞ〜!


とまぁ、私の柚子胡椒好きは、ここから始まった訳です。


そして、今現在、とーーってもハマっているのが、蒸し野菜+柚子胡椒マヨネーズなのです〜。冷蔵庫に眠っている野菜なら何でもOKで、ザクザク切って軽く蒸すだけ。中でもキャベツは、蒸すとキャベツ本来の甘みがしっかり感じられ、軽く蒸すことで歯ごたえが生よりオイシイ!それを柚子胡椒を練りこんだマヨネーズで食べると、おいしくておいしくて、いくらでも食べれちゃうのです。


そんなわけで、さむくなって来た最近では、ほぼ毎日朝・夜2回、蒸篭が大活躍。蒸しあがって、テーブルで開ける蓋から立ち込める湯気なんて、本当〜に食欲そそります!蒸篭バンザーイ。柚子胡椒バンザーイ!(^^)!
60分でもっちもち湯だねパン


外はすっかり雨模様。Aoiとまったり過ごした一日。
夕方ふと本屋さんに行きたくなって、AOiと雨のドライブへ。


ちょっと気になってた本が、今日はいつもの本屋さんにも置いてあったのでウレシイ! 中身が見たかったので、ほぼ立ち読みで読了(^_-)
買ってしまいたい衝動にかられていたけれど・・・AOiの絵本を買うことになり、敢え無く却下〜。


でも、そうなるともっと欲しくなるもんですね〜、明日買って作ってみよか・な。
I Love ショコラショー


やっぱり私は甘いものが好き(*^_^*) 多くはいらないけれど、とっておきの一口にロマンを求めてしまう。


寒くなると、AOiと毎朝フーフーするのがホットココア。お鍋でネリネリする行程がたまらなく好き。ネリネリを頑張ると、コクのある深い味わいのココアになる。寝ぼけ眼でのちょっとした朝の儀式なのです。


そして夕べは、ココアがあと少しでなくなりそうだったので、ショコラショーを作りました。パパが買ったカカオ89%の板チョコが残っていたので、こっそり頂戴してしまったわ〜。


ココアより濃厚でトロみがあって、ガツーんと甘くって♪Aoiも完全にノックアウトされ
てました(笑)。カロリー爆弾なのでハマらないように注意しなきゃ〜!
季節を感じる・・あま〜い柿


先日、お友達がご主人の実家から大量に送られてきたという柿を分けてくれました。


柿は、種類によって味やかたさが全然違うこともあって、見分けて買う自信もないことから、あまり自ら進んで食べたりはしないんだけど、いただいたこの柿は、本当に美味しかった!大ぶりで味が濃くて、あま〜いけどしつこくない。二切れのはずが何度もキッチンを往復し、結局半分ひとりでペロリ(^^)


今日は午前中、幼稚園で親子ウォークラリー。そして午後は地元の商業祭にばぁばを連れて3人で出かけて来たので、こんな美味しいお茶受けに、すっかりトローリ脱力〜〜〜。

手作りの醍醐味はこんなところにあるのかも


「ママ、明日はパン焼いてサンドイッチ(のお弁当)にしてぇ〜(*^_^*)」

そういわれると弱いなぁ。疲れてても忙しくても、息子の為なら!と、夕方から捏ねだしたパン。


今となっては家庭で焼くパンもめずらしくなくなり、皆さんプロ顔負けのパンを焼き上げてらっしゃいますよね、すごいな〜。 そんな中、きまぐれな私が特筆することは何も無いんだけれど、昨日のパンだけはちょっと違ったのです。


捏ねてる時から手に馴染みが良く、一時発酵が終わった生地はいつになく艶がある。なんだろ〜、なんだろ〜。あまりに「気持ちのいい」生地にうっとりしながら二次発酵、そして焼き上げ。食パンとAoiのお弁当用に小さめのバンズ。焼けたパンがこの上なく美味しかったのは言うまでもない感じでした。


いつもと何ら変わりない分量と工程なのに、何がこんなに違うものを作ってくれたんだろか?気温や湿度?微妙な分量の違い?専門的な事はあえて考えず、これも自家製のアジな部分として楽しむことにしよっ。 それにしても美味しくできたものだわ〜、我ながら満足。


ケロちゃんだ〜!


お弁当用に何気に作った玉子のサンドが、Aoiには「バムとケロ」のケロちゃんに見えたらしく、


「ママ!ママ!ケロちゃんケロちゃん!!」


と大興奮。ふふっ、確かにケロちゃんに見えるかも。本当はウインナーでも挟めようと思っていたけれど、このままがいいと言うので、そのままラッピングしました。通園バックに入れてスキップしてるAoiを見たら、私まで本当にハッピーな気分になっちゃった。


白米はといでジャーに入れてピだけど、パンはそういう訳には行かず。人の手で体温とココロとともに捏ねられて、発酵中は生まれたての赤ちゃんの様に大切に大切に扱われ、またまた成形時にも作る人の色んな想いが込められながら形になっていく・・。そんなあたたかい手間ひまがかけられるから、パンは特別に美味しいんじゃないかな。


たった一つの小さなパンが、家族の笑顔を誘ってくれるのなら、私はこれからもずっと作って行きたいな。きまぐれだけどね(^_-)

ナイスタイミング


「金曜日のパリ」という本をご存知ですか?私の大好きな雨宮塔子さんが書かれた、パリ滞在記です。この本は、カバーはとっくにボロボロになり、裸の状態でいつも私のバックの中に入っている、愛読書中の愛読書。なんでそんなにこの本に惹かれるのか、私もハッキリとした回答が出来ないのだけれど、きっと自分にとても似た価値感を本の中に沢山見出せるからかもしれない、と最近おもうのです。


そんな大好きな雨宮さんの本の中に「私の友人の数もかなり淘汰されてきた」といった内容の一節があります。うまい表現だなといつもうなずいてしまう場所です。(詳しい内容は読んでみてね〜)。そして・・・わたしもしかり。
しょっちゅう連絡を取り合わなくても、会えばいつもの自分と友がいる。雨宮さんは本の中で、「そんな友達とはタイミングまで合ってしまう」とおっしゃっているけれど、私にもつい先日ナイスタイミングな事が起きたんです。


我が家には、とても貴重なティーバック入りの紅茶があります。これは、わざわざアイルランドに住む親友のマリーに送ってもらったもので、向こうではどの家庭でも気軽に紅茶を楽しむために、紅茶缶の中に大量にストックしている、おなじみのもの。
その貴重さは後で説明するとして。つい先日、紅茶用の瓶が空になったので、箱からティーバッグを移し変えようとこの箱を覗き込んでみると、なんと残りわずかではありませんか!


「 今年はマリーから全然連絡無いから、きっと日本に来る予定はないんだろうな〜(涙) わざわざ紅茶だけ送ってもらうのもな〜・・」


そんなことを思いながら、残りのティーバッグたちを瓶に詰め替えたのが朝。そして、その日の夕方に電話が来たんです。マリーから。
しょっちゅう電話をしているわけでもなく、メールや手紙のやりとりも本当に疎らな私とマリーなのに、この日に限っては、本当に思いが通じたのでは?と、絶好のナイスタイミングにてウレシイ電話となったんでした。
来月には日本に来れそうとの知らせに、更に喜ぶわたし\(^o^)/
おみあげはもちろん紅茶です。 


合う人とは合う、そう実感した夜でした。





ミルクティーにはこれ。

私はコーヒーよりは紅茶党。最近では主人の影響でコーヒーも飲むようになったけれど、緑茶感覚で飲むには紅茶がいちばん。
短大時代にホームステイしたカナダのWitt家の人々も、毎朝必ずティーバッグに入った紅茶をマグに直接投げ入れ、気軽に紅茶を楽しんでいました。当時はまだ紅茶の味の違いなんて知らなかった私には、別に特別なことには見えなかったけれど、大人になってイギリスに滞在してからは、紅茶への見方がガラっと変わったものです。
イギリス人も、Witt家の様に一日に何度もティーバッグの紅茶を手軽に気軽に楽しみます。紅茶の国イギリスだからと言って、毎回茶葉をポットに入れて・・なんてことはしないのです。日本の感覚で考えると、ティーバックの紅茶って薄いイメージがありますが、それがそれがとんでもない。イギリスのティーバッグの紅茶は、びっくりするくらいあっという間に濃くて美味しい味が出るんです。ミルクを混ぜるなら尚更濃くなくてはいけないのがイギリス流。マリーやマリーの旦那さんが言っていたけれど、「おばあちゃんの入れた薄味の紅茶にミルクほどガッカリな紅茶はない!」って(笑)。ちょっとドキっとした話ですよね、日本のティーバッグで入れたミルクティーは、おばあちゃんのそれに近いんですから。

こんなカルチャーショックを受けて帰国してからは、日本のティーバッグの紅茶だと、なんだかもの足りなくて買う気になれない。そこで、それ以来、アイルランドに住むマリーに無理言っては、日本に来るときに持ってきてもらったり、エアメールで箱ごと送ってもらったりしています。


前回送ってもらった↑写真のものは、160パック入り。チビチビ飲んで1年弱持ちました。最近はAoiが幼稚園にうがい専用に水筒に入れて持っていくので、無くなるのが速くって(>_<) もったいないから、残りは私用で、うがいには古い紅茶葉を使うことにしよう。

千歳飴のふくろ。の、ふくろ。


七五三の季節ですね。先日お邪魔したKちゃんちのSちゃんとAちゃんも、素晴らしいアルバムを作っててビックリ感動!女の子は華やかでいいですな〜。


←これは、幼稚園で七五三のお祝い儀式があり、その日の為に自分達で作ったふくろ。「ふくろ」だから「フクロウ」?・・あ〜!!なるほど!今のいま、理解できたわっ、Aoiがいっつも言ってたことが。

「今日ようちえんで、フクロのフクロをつくったよ〜」

と、ここ数日、毎日説明してくれていたんだけど、私はてっきり「袋入りの千歳飴のそのまた袋をつくってる」っていう意味だと思い込んでたわ〜(汗)。「フクロのフクロ」でしたかっ、一本取られました、はい(笑)



新聞紙を切り抜いて色づけした葉っぱが、とてもいい色合いでステキに出来てるね〜。きっとこんな時は、となりに女の子が座ってて、色とか形とか、かなり影響されてるんだろうな〜と思う母なのでした。
いえいえ、息子を信じてない訳ではなくってね。。実はこんなエピソードがあるんですよ・・。


去年の保育参観の日。先生が「今日は、父の日にプレゼントするカードに、お父さんのお顔をを描きましょう」と、5センチ角のカードを配りました。Aoiは、カードを手にするとすぐにクレヨンを持ってスラスラと迷い無くパパの顔をカキカキ。「ほ〜、なかなか似てるぞー、メガネもちゃんと描いてるしな〜」と感心していたその時。 Aoiがフと、お隣の女の子のカードに目をやると・・真黒いモジャモジャのお髭が生えてるではありませんか。


「あっ、わすれてた〜ヽ(^。^)ノ」


そう言って自分のパパの顔にも、真っ黒いモジャモジャのお髭が生えてしまったのは、ご想像通りです・・(>_<) パパはおヒゲ薄いっちゅーの!


そんな訳で、それ以来、なんとなくAOiらしくない作品を持って帰って来ると、つい「お隣は女の子だっ
たカモ・・」
と要らん疑いをかけてしまう母なのでした〜(*^_^*)

実家にお泊り


週末は、紅葉を見に行ったり水族館に行ったりと、計画完璧だったんだけど、あいにくの雨模様ですっかり予定倒れに(涙)。紅葉、見に行きたかったな〜、今が見ごろらしいのよね。
で、結局実家にお泊りとなり、母と私とAOiは雨ニモマケズにウィンドショッピングへ。父は明け方から釣りに出かけました。女同士での買い物はやっぱり楽しいし、気兼ねなく好きに試着したりお店をハシゴしたりできるのでいいですよねっ。Aoiが途中で「ツマンナイー」モードになるたびに、アイス休憩、ランチ休憩、おもちゃやさん休憩・・と、どうにかごまかしながら、結局お店を出る頃には外はすっかり夜〜(^_^;) 実家に戻ると、父が背中で「ったくいつまで買い物してんだ〜、はやく着替えて魚のウロコ取り手伝ってくれ〜!」と言ってました(笑)。
今回の父の収獲は、ハナ鯛と真鯛合わせて30匹くらいと、鯖とハマチ(イナダ)。うっひょ〜ぃ、これ全部ワタ取ってウロコも取ってってやるの・・?!スキじゃなきゃ出来ないね〜。
←Aoiも大量のお魚に大はしゃぎ。ウロコ取りに挑戦!








父は無類の釣り好き。おちゃめなことに、釣りに行く前の晩は、嬉しくて目が冴えて眠れないくらいなのです。睡眠時間や船代、そして釣った後の下処理を考えると、私は間違いなくお魚屋さんに行く方を選ぶけどねー、すべての処理を終へて、刺身・焼き魚・煮魚・冷凍用にそれぞれ分けられ、いざテーブルに座ってお酒を飲みながら食べるお刺身の味は格別なんだろうな〜。
この夜は、母がさっそく〆てくれた「しめ鯖」と「ハマチの刺身」。ん〜っ、うまいっ!




レゴはたのし。


←食事の後は、この日買ったレゴの組み立てに挑戦。ずっと大きいレゴばかりだったのに、いつの間にか小さなパーツのものも扱えるようになってたのね〜。レゴには作り方の説明小冊子が付いているんだけど、言葉は一切なく、写真のみで視覚的に説明されてるので、Aoiくらいの子供でも、同じパーツさえ見つけられれば、どんどn形になって行くんです。コレは救急車。あと少しで完成ってところですね。私はパーツを見つける手助けしかさせてもらえず、ひたすら集中して自分で組み立ててました。集中できるし、出来上がった時に満足感や充実感がたっぷり感じられて、レゴっていいかも〜。



結局、一泊の予定が2泊してしまった私達。ナマケモノのようにダラダラとまったりと時間を過ごし、午後には自宅へと戻りました。とってものんびり出来て、おいしいもの沢山食べて、いい時間を過ごせたわ♪


+++


植木屋さんに感謝!


自宅に戻ると、駐車場に2台の軽トラ。植木屋さんが剪定に来てくれてました。
今まで庭の剪定は、主人の友人で植木職人のKクンにたのんでいたんだけど、色々忙しい方で、もう頼めそうにないので、違う方に。なんでも、うちのばぁばがゴミ出しに行ったら、そこのお庭(いつでも綺麗にされているステキなお宅なのです)に庭師さんがいたので、うちもついでに頼んだとか。近所のよしみとでもいうのかしら〜、来年の2月まで予約でいっぱいだと言う所を、日曜日に特別に来てもらえることになったそうです。もっとも、うちの南側の庭はばぁばの管轄で、半ばジャングル状態だったので、下見に来た庭師さんが見かねて急いでくれたのかもしれないけれどね・・(^_^;)
夕方には、同じ庭とは思えない程スッキリサッパリ整って、ついでに草刈りまでして行ってくださいました〜。感謝感謝。
でも・・・3人も来ていたので、お値段も結構高そう。ばぁばが出してくれるうちは、甘えさせていただくことにしよう・・。





+++


ご馳走様でした♪

夕方からは、おともだちのKちゃん宅にRちゃん達も集まっていて、「夕食とお風呂まで一緒だよ〜」とのメールをもらって、遅ればせながら夕暮れ時に合流することに♪ 神戸のコロッケを持っておじゃましました〜。まるでご飯を食べに行ったみたいで少々申し訳なかったけど、久しぶりに一気にしゃべりたいこと喋って、Aoiも新築のお宅で散々女の子達に追い掛け回されて(?!)、親子共々ありがたい時間を過ごす事ができました。KちゃんRちゃん本当にありがとう!


あのお豆腐のおかず、メチャ美味しかったので見マネで作ってみようかな〜(^_-)-☆


そんなこんなで、ほとんで自宅にいなかった週末となり、パパがいない寂しさもかなり癒えた気がします。みんな本当にありがとう!
クール感謝便♪ 今週は送るのが遅くなっちゃってごめんね〜、パパ(^_^;)


* ふとっちょソーセージのポトフ
* カキフライ
* 豚と野菜ののしょうが焼き
* 秋刀魚の煮付け
* 焼き魚
* 大根の葉のふりかけ風炒め
* 大根とベーコンの煮物
* 揚げ茄子
* 蒸し野菜
* ひじきと油揚げの煮物
* ごはんとおにぎり
* 食パン2種



今回は初めての角食パンも。赴任先のアパートにはトースターが無いので、冷凍したものを美味しく食べれるか不安だったけど、モチモチで美味しく食べてるとメールをもらって一安心。でもやっぱり焼き立てを食べさせてあげたい!


この小さな一斤サイズのパンを見ると、ロンドンでの私達の食生活を支えてくれていた、とてもチープな薄切りパンを思い出すな〜。


イギリスでは主食がパンやおいもなので、スーパーに行くとそれはそれは、日本とは比べ物にならないくらいの種類のパンが置かれています。でも、私達がいつも買って食べていたのは二斤分ほど入っていて、しかも日本でいうサンドイッチ用みたいに薄くスライスされたチーペストのもの。お値段もびっくりするくらい安いんです、一袋19p(当時の日本円で約40円)くらい。本当は隣にならんでいるHOVISのブラウンに手が伸びそうな所を、グッとがまんしてがまんして・・(笑) それではマズいだろう、と思われがちだけど、トーストしてバターとジャムでいただくと、カリカリしていて何枚でも行けちゃうんでした。


映画「ノッティングヒルの恋人」でも、そんな薄切りパンをカリカリに焼いて食べるシーンがあって、そんなちょっとした部分にイギリスの空気を感じて、ビンボーだったけどココロがとても豊かだった滞在時に思いを馳せたりするのでした。あ〜、またいつか行きたいナ。
11月ももう2週目後半ですね〜。
ざっと、ここ一週間の日記を(^_^;)

先週は主人が4連休になり、戻ってこれることになったので、急きょお出かけの予定を入れました。今回はなんと、大阪から夜行バスで東京まで戻るというので(チャレンジャーだよな〜)、早朝に東京に到着する主人に合わせて、私とAoiも出発!Aoiのリクエストで、パパとAOiは国立博物館と上野動物園、そしてポケモンセンターへ。私は、楽譜の購入ともろもろ調べたかったのでヤマハ銀座店まで。

というわけで、しばしフリータイムをもらった私は、まずは有楽町からほど近い
AUX BACCHANALEで朝食を済ませました。

オープンカフェになっていて、ここだけパリの雰囲気が漂っています。向かいには、ツタの這ったステキなたたずまいの幼稚園があり、景色も良くていい感じ。

ビアシンケンというサンドとcafeをたのんで、ゆったりとした時間を過ごす事ができて気分上々!ここのcafeがとてもコクがあって美味しかった。残念ながらお豆は販売していないとのこと。

お店の中にはフレンチポスターがあちらこちらに貼ってあって、サヴィニャックもあった〜♪ショコラ・トブレー(中央)のは、オーバカナル特注なのかな〜?ちゃんとお店のロゴが入ってて、うっほしい〜!とつぶやいてしまった〜。お手洗いに行く途中にはBANANIAがお出迎え(笑)私も廊下に飾ってみようかな♪


***


すっかりフリーデーモードになった私は、気分よく銀ブラ(ふるっ)へ。本屋さんとヤマハでじっくり調べ物して楽譜も購入。銀座店が一番楽譜や音楽書籍が揃ってるような気がするなー。時間が許されるなら、一日中居座っていたい〜。
お次はZARAへ。3年前にZARAでAoiの服を買って以来、都内へ出かける時は必ず寄るお店のひとつ。スペイン版GAPの様な位置づけかな。店舗数は世界一だとか。銀座店は子供服も充実してるような気がするのでお気に入りです。(特に女の子のお洋服がかわいい〜んです。あいにくうちは男の子なのですが、サイズによっては私も着れるので買ってしまうことも・・ウレシイ)。今回はAoiのタートルやブルゾン、そして自分もちょこっと買ってお店をあとに。
続いてロクシタンへ。愛用中のハンドクリームが無くなってきたので。今回は他にシアバターとミルククレンジングも購入。シアバター、最高に使い心地良いわ〜。べた付かなくてツルっとするかんじ。
続いて松屋の地下でメゾンカイザーのパンを購入。黒胡麻とサツマイモのパンが我が家では大ヒットでした。
後は、Aoi達との待ち合わせの時間までプランタンで雑貨を見たりして、本日のフリータイムは終了となりました。夕方からミュージカルがあるため、急ぎ足で戻ったのでした。
連休中、サッカーの試合(○○カップとちゃんと題目付き〜)があって、Aoiのチームも参加してきました。AOi達は、普段幼稚園の園庭でやっているので、白線もなければルールも超アバウト。ボールの追いかけっこ状態の息子達に「試合」なんてできるのだろうか・・(笑)とママ達は心配気。ところが・・
予想に反して、攻める攻める!Aoiのチームにも数人、サッカーの才能があって、ボール捌きが上手な男の子がいるな〜とは思っていたけれど、こんなに活躍してくれるなんて♪ ママ達は、ソリャーも〜、大興奮で熱狂的な応援をしちゃいましたよ〜。
Aoiはというと・・前にも書いたとおり、Aoiは自らキーパーを選ぶくらいですから〜・・二試合の中でボールをドリブル出来たのはわずか数秒(^_^;)あとはひたすらボールスロー係りに徹してました(笑)それでもいいのよねー、本当に皆がそれぞれ頑張ったし、気持ちが一つになった爽快感みたいなものをしっかり味わったんじゃないかな。幼稚園生活で、こんなに楽しいイベントは初めてでした。子供達、ほんとうにありがとう!!

あ、結果は二試合とも圧勝だったのです。本当にいい思い出が出来たね〜。
そういえば、しばらくAoiのサイトをいじっていないな〜(汗)

相変わらずお料理は大好きで、しょっちゅう一緒にキッチンに立っています。
連休中には、お庭のテーブルでランチをしたいと言うので、思い切って焼きそばの下ごしらえをAoiに任せてみました。結構やっちゃうもんですね〜、ちゃんとキャベツは一口サイズになってるし、ソーセージもさすがにそのままってことは無くて、半分に切ったものや斜めに切ったもの、途中までタコっぽく切ってみたものなど・・色んな形があって、Aoiらしくって楽しかったわ〜。
フライパンで炒める段階で、重さに耐え切れずギブアップ。四人前はさすがに混ぜられないよな〜。
秋晴れの下での外ランチはとっても美味しいね〜。風は少し冷たいけれど、日差しはポカポカで、とっても和めるんですよね。
アンナも参加しての、楽しいひとときでした。

今、自宅のリビングから外を見渡すと、母が借りている共同家庭菜園の畑から色とりどりの菊の花が目に飛び込んできます。
菊の花って、とっても和風だし、オ墓参りのお花、っていうイメージが強くて、子供の頃からあまりスキじゃなかったんだけど・・。改めてひとつひとつ眺めて見ると、本当に沢山の種類があって、花びらの形だけでなく、色が微妙に違ったりで、ちょっと目からウロコ状態になっちゃいました。かわいいんですよー、よく見ると本当に。写真のものは、とってもダークな赤茶で、グっと引き込まれてしまうステキな魅力をそなえています。ちょうど飾りだなを茶系でまとめたので、そこへおじゃまさせてもらうことに。んー、ぐっと深い秋色になったわ。
他には、ピンクのボンボリみたいなものもあり、それは和風の花器へ。黄色いガーベラのような可愛さの菊はお手洗いに。やっぱり、お花を生けるってとってもステキ。気持ちが落ち着きますね〜。

←10月          12月→





HOME