Trip&Odekake
HOME

9月15日(金)〜19日(火)
関西旅行
1日目+ユニバーサルスタジオジャパン                                                          
旅程  7時出発++10時半羽田++12時半大阪伊丹空港++リムジンバスでホテルへ++ユニバーシティーウォークでランチ++3時USJトワイライトチケットで入場++8時パパと待ち合わせ
 今回はパパの長期出張にともなって、パパに会いがてらせっかくなので旅行しちゃおう!と急きょ決まった関西旅行だったのでした。。
初日は金曜で平日だったこともあり、パパに会えるのは夜なので、それまでAoiiとしっかり遊ぶにはここしかないでしょ〜。ってことで行って来ましたUSJ〜♪ 期間限定で3時からのお得なチケットがあったので、それまでにホテルに荷物を預けてランチして、ついでにお茶もして臨みました。

今回のホテルは日航ベイサイド大阪。駅を出ると目の前にそびえ建っていて、しかもUSJも目の前という好条件だったので、無駄に体力を使わずに済んでよかったのでした。(それに思ったより立派なホテルでビックリ〜。寝るだけだったのがちょっともったいない気もしたな)
ホテルもシティーウォークもUSJもハローウィン一色でした。Aoiはハローエンてなんなの??と何度もつぶやいてたけど(笑)、あちこちにカボチャやガイコツがあってUSJに入る前からテンションあがってたね(^^)
USJには仮装して入れるので、何かかぶりものでも買いたかったんだけど意外に種類が少なくて断念。
さて、最初に迎えてくれたのはなんとピンクパンサー!チケットを買ってるときにはポパイとオリーブが見えたので一緒に写真撮りたかったんだけど、3時の入園待ってる間にいなくなっちゃいました〜残念!でもポパイを良く知らないAoiはピンクパンサーに大興奮!自らオバサマたちの輪をくぐりぬけ、しっかり抱っこで写真撮らせてもらっちゃいました。子供ってこういうとき得ねぇ♪
アトラクションは、色々調べてAoiが怖がらないスヌーピーエリアをメインに行きました。ジェットコースター初体験のAoiにはスヌーピーのグレートレースは長さ的にもスリル的にも丁度よかった!計3回乗りました。
そしてウォータースライダー。濡れるとは聞いていたけれど、ほんとにひどい人は歩くのが恥ずかしそうな程お尻がびちょ濡れでした〜(^_^;) Aoi用にカッパを用意してたのにホテルに置いてきてしまった私たちは、「えーぃ、濡れたら濡れただ〜!」とぬれるの覚悟で(でも内心濡れたくて(^_^;)そのまま出発〜!結構スピードは出るし、曲がるたびに水がしぶきをあげて冷たくて、キャーキャー声出して大騒ぎ。まぁ、結局のところ期待ほどは濡れなかったんだけど、Aoiはジェットコースターより気に入って帰るまでに計4回乗りました〜。平日の夕方だったからか、待ち時間もどんどん短くなってラッキーでした♪
それから、ひとつだけどうしても私が見たかったのがウォーターワールドのショー。噂には聞いていたけど、こちらは本気で濡れました。3列前の方々は頭から水をかけられてたしぃぃ〜(>_<)あ、きっとそれ目当てでそこに座ってたんだとは思いますけどね。カッパありの人がほとんど最前列でした。
で、内容はというと!まるでアクションムービーを見ているかのようで、すっごく楽しかった!!水上バイクの水さばきや、キャストの方々の演技やスタントが迫力満点!途中、会場の皆で声を合わせて参加する場面もあったりで、Aoiも身を乗り出して大いに参加してました(笑)
また行く事があったら、ぜったいカッパを忘れずに最前列に座りたい〜(*^^)v

結局3時から8時までの5時間で、ウォーターワールド・セサミストリート4Dムービーマジック・ET・スヌーピープレイランドを満喫してUSJを後にしました。セサミは3Dの様なめがねをかけて映画館へ。画面で雨が降ると本当に水しぶきが天井から落ちてきたり、風がふくと椅子がゆれたり・・ファンタジーワールドにすっかり親子で楽しみました。ETは・・Aoiくん半泣き〜(T_T) ちょっと時間があまったので半ば強引に入ってしまったのでした。ゴメンよAoi(^_^;) でもAoiが「ママ〜ママ〜」と必死だったにもかかわらず、私は最後にETが「ボクはここにいるよ」なんて言ってくれちゃうから、思わず感動して涙が・・!二人で違った意味の涙を浮かべてのETとなったのです(笑)

閉館30分前になり、急ぎ足でおみあげ買いに走りました。お目当てのユニバーシティーグローブ入りのクッキーやジョーズのお菓子などを買ってホテルへ。

ちょうど同じ頃、パパも仕事を終えてホテルに到着〜!ちょっと会ってなかっただけのはずなのに、私もAoiもなんだか照れくさかったな〜。

夜は簡単にカレーを食べてホテルに戻りました。

←フェイスペイントしてもらったAoi. 私はネコ顔なんかがいいな〜と思ったのに、なんとAoiくん自ら絶対サイボーグ!と申し出て、こんな仕上がりに(^_^;) かなり目立ってて、みんなが声かけてくれたのでAoiくん大満足でした。

USJは対象年齢が高いので、Aoiがもう少し大きくなったらまた来たいな。そしたらライド系も制覇できるもんね!


二日目+大阪食べ歩き



二日目の朝は、梅田からスタート!

今回の関西旅行の話が出たとき、真っ先に連絡を取って色々とオススメを教えてもらったのがYUKO夫妻。兵庫と京都出身の二人なら何かワクワク情報を教えてくれるに違いないと、かなりの期待でついつい何度も何度もメールしてしまった〜(ほんとにありがと〜ヽ(^。^)ノ)
で、YUKOから教えてもらったのがココ、「蛸の徹」。お好み焼きを自分達で焼いて食べるお店は近所にもあるけど、たこ焼きを焼きながら食べれる所はないので興味津々!AOiも着く前から「はやくクルクルってやりたい〜!」と大騒ぎ。

ちょっとお昼前の時間だったけど、少しずつなら食べれるでしょ〜。と迷わず入店。お好み焼きやさんの鉄板がたこ焼の丸い凹みのある鉄板になっていて、メニューを頼むとお店の人が基本の生地を流し込んでくれました。こちらの役目は、すきなだけ天カス・ネギ・紅しょうがを入れること(笑) そして、ひたすらひっくり返すタイミングを待つ。うぅぅぅ、これがなかなかOKが出なくて、ひっくりかえしたくて仕方なかった(^_^;) OKが出てからは、やりすぎってくらい3人でクルクルいじりまくり〜。これ、かなり病みつきになりそうでした。

お昼前だったから、AOiはそんなに食べないだろう、という読みは見事にハズレ(笑)。食べる食べる(^^) 生地やソースの味が甘すぎず、いくらでも食べれる美味しさだったのでした。たこ焼器が欲しくなったな〜。




おなかも満たされた所で、難波のホテルへ荷物を預けに。着いていきなり、首にタオルひっかけて、口に物入れてクチャクチャやってるオッサンに出向かえられ・・思わず後ずさってしまった私たち(汗)。ま、まだチェックインの時間じゃないし小さなホテルだし、こんなもんですかね〜。しかも今思えば、オッサン関西弁じゃなかったな〜。
ま、こんな感じで夕べの日航ホテルとの格差に苦笑しながらも、5分後にはオッサンと打ち解けてしまっていた私たち(笑)
マップを頂いて、目指すは「千日前道具屋筋」!
先月、浅草の合羽橋では時間が無くて泣く泣く諦めたお買い物だったので、こちらの道具橋には一層期待が膨らんでました〜。

道頓堀から南下して、花月の前を通ると見えて来ました。途中、人だかりが出来ていたので行って見ると、トルコアイスの実演販売中!Aoiは口をポカーンと開けて、そのネバる不思議なアイスと一緒に頭も上下〜(^_^;) 練りたてのトルコアイスは、本当にトローンとしていて美味でした。


さて、道具屋筋はというと・・。思ったより地味〜ではあったけれど、合羽橋とはまた違って売ってる物が面白かった。たこ焼のフライパンがやたら目についたのが印象的。私の戦利品は最後に旅行のお買い物で書こうかな。


道具屋筋を歩き終わった所でAOiくんもギブアップ。(自宅からUSJ、そしてこの日のこの時間(午後3時ごろ)まで、本当によく歩いたよねー。AOiの体力が付いたお陰でこうやって旅が出来るんだもんね、ありがたや〜嬉しいわ〜♪) ←こうして抱っこしてる写真を見ると、やっぱりまだ幼児ですな(^_-)

パパは頑張ってホテルまで殆ど抱っこしてくれました。あ、その前に一軒おいしい所へ寄り道〜。
 今回の大阪旅行で初めて知ったんだけど、今串カツが流行っているとかで、方々に串カツのお店がありました。小腹も減ったし、Aoiは充電(食料)が必要そうだし、食べたいだけの量を選べるので気軽に入ってみました。
おもしろーい。テーブルに座ると、大きなバットに並々と注がれているソース。そしてその横にはザク切りのキャベツがどっさり。壁には「ソースの二度漬け禁止」とまで書いてある〜。どうやって食べれば叱られないか??と、楽しい不安がよぎったりして(笑) ちょっと頼んではソースにジュワーっと浸して、ハフハフ言いながら食べて、また頼んで。揚げ上がるまではキャベツを塩でチビチビとかじり・・コレ、ビールに最高合いました(*^_^*) ←Aoiが持ってるのはキュウリの浅漬け。これまで串に刺さってて、食べやすかったわ。あとはバナナ揚げもおやつみたいで美味。大きさの割には全体的に割高感はあったけど、珍しいのでOKOK。Aoiもすっかり元気に充電され、一度ホテルに戻ったのでした。






ホテルで小一時間休憩をした後、今度は道頓堀をゆっくり歩くことに。お決まりのグリコの看板やくいだおれ人形もいいけれど、やっぱり目を引いたのはドンキの観覧車!

ニュースで見てはいたけど、実際にふもとに立って見るとけっこう高そうで面白そうヽ(^。^)ノ AOiは遊園地だと勘違いしたのか、一気にテンションがハイに〜♪もう止められません・・(笑) 私は観覧車があまり好きじゃないので、パパとAoiが乗ってる間にドンキでお買い物〜。
ドンキはいつも買ってるアンナのエサが安いので、宇都宮方面に行くと立ち寄ってました。(地元にはないのです〜) でもここのドンキはなんだか雰囲気が違う!観光客が多いからかな??とっても人で賑わっていました。



20分ほどでパパとAoiが降りて来たので、今度はドンキ前から出航する道頓堀クルージングに。
これが夕暮れ時ということもあってから、風が気持ちよくて意外に楽しかったな。落語家の方が案内役となり、道頓堀にまつわる話を聞かせてくれたりで、ちょっとしたツアー気分にもなりました。





さて、夜は気ままに美味しそうな居酒屋へ。一品料理を色々たのんで、小さな宴会です♪AOiは豚しゃぶサラダを気に入り、ペロっと平らげてました〜。胡麻ドレって美味しいもんね。私は主人のススメで味噌タレ餃子を。いつも食べなれている醤油味と違って、コクがあって甘辛で、とても私好みの味でした〜。今度家でもやってみよう。
それから、Aoiのたのんだ「みっくすじゅーす」が大ヒット!思わず作り方聞いちゃいました。ピーチ・パイナップル等の入ったフルーツジュースをミルクで割って作るんだそう。どこかで飲んだ事のある味のような、懐かしい甘さの美味しいジュースでした。


よくカエル↓

私と主人がゆっくりお酒を楽しんでいる間のAOiくんはというと・・
さっきドンキで見つけた←このフライ返し。これはグッチ祐三さんプロデュースのキッチングッズで、何かのカタログで見て以来Aoi用に欲しかったのです。ので、見つけたときは思わずニンマリ(*^_^*) そして、AOiもひと目で気に入り、自分の食事が終わった後は、ひたすらお絞りを玉子焼きに見立ててひっくりかえす練習に励んでました〜(笑)「じゃあこんな風に畳んであっても崩さずに返せちゃうの〜?」なんてたまに反応してあげると、またまた喜んでひたすら格闘し続けます。フライ返しでこんなに遊べるなんて、子供はやっぱり遊びの達人ですね(^_-)


(余談*グッチさんのシリーズには「フライパンダ(パンダ柄)や「むいちゃいマウス(ネズミ型)」などもあるそうで、子供には楽しくていいな〜と思いました。)

さあ、明日はお楽しみの京都! すこし早めにお布団に入って寝ることに・・(-_-)zzz


三日目+京都・・嵐山、時雨殿、清水寺


トロッコ亀岡からスタート!
前もって予約を入れておいたトロッコのチケット。ところがいざ亀岡駅に行ってみると、改札口が無くて、誰にもチケットを見せる事無く座席へ。ほほー、全席指定なので、チケットの無い人は座りゃしないだろうと信じているといった所でしょうか(笑)なんだかのほほんいい気分。
JR馬掘駅で下車、トロッコ亀岡までは徒歩10分くらいだったかな。田んぼ道を歩いて行くと、地元の子供達がザリガニをつかまえていて、Aoiは興味津々!一緒になって溝川を覗き込んだり、ちょっと会話したり・・こんな地元の人との交流が旅の醍醐味だな〜。




保津川を臨みながら進むトロッコは、風が爽やかでみどりが美しく、とてもすがすがしい気分にさせてくれました。あ〜、もしもまた来る事が出来るなら、今度は是非紅葉の時期に!と願うのでした。

トロッコ嵯峨野に到着〜!ここからは、レンタサイクルでチャリを借りて嵐山散策にGO!Aoiくん、念願の二人乗りママチャリに終始上機嫌。運転するパパは結構大変そうだったけど(笑) 嵯峨野の駅からすぐの所にあるレンタサイクルやさんには、番頭さんのようにおばあちゃんが椅子に腰掛けたままあれこれ説明をしてくれて、若奥さんらしき人がテキパキと自転車や地図を用意してくれました。このおばあちゃんが、とてもおっとりとしていて、おまけに京都弁。AOiが5才の割には体がしっかりしていていい子だ〜と何度も褒めて下さったのが嬉しかった。若奥さんには、地元の方が行くおいしいお豆腐屋さんなどを教えてもらっていざ出発!旅先での人との交流はほんとに楽しいものね〜。




あちらこちらで見かけた人力車。京都ならではですねー。トロッコ嵐山駅方面へ小路を抜けて走って行くと、素晴らしく風情のある民家が立ち並び、ここに住む人への憧れの念がふつふつと沸いてきました。玄関先にちょこっと置いてある草木もが凛とした表情に見えるから不思議。
それから、嵐山で是非行ってみたかった竹のお店。こちは先ほどの若奥さんオススメのお店。本当は自分で調べていた別のお店に行くつもりだったけど、それを話したら「そこは観光化しすぎてて・・」とこちらを勧めてくださったのでした。 行って良かった〜。今回のお目当ては竹の鬼おろし。探してみると、形が二種類あり迷っていた所、親切にお店の方が使い方や使い心地を教えてくれました。「うちのおじいさんは、これじゃないとおろしを食べてくれない」とおっしゃっていて、益々欲しくなり、竹筒型の方を購入。(帰宅後すぐに使ってみたら、ほんっとうに美味しい!粗めにおろした大根は、大根そのものをサクサク食べてる感じがして、水っぽくなく、いくらでも行けちゃいます。数年前に料理研究家の方が鬼おろしを大絶賛していた時は、うちには必要ないって思ってたのに、いつの間にか使ってみたい道具になってました。我が家の食が変わってきたってことかな〜。ん、年かな(^_^;))


さあ、そしてお目当ての竹林へ!少し坂になっていて、自転車で駆け抜けるのは本当に気持ち良かった〜。きっと歩きながらゆっくり竹を見上げるのもオツなものだと思ったわ。恋人同士ならね〜。年取ったら主人と二人で手つないで歩きたいな。

さて、渡月橋まであと少しの所で、若奥さんオススメのお豆腐屋さんに到着。たて看板も入り口もなかなかいい雰囲気。中へ入ってみると、仲居さん達が忙しそうにお盆を運びながら「おいでやす〜」(^^)おー、京都だ〜♪




案内されたテーブルには、すでに卓上コンロと土鍋。蓋の上には出汁昆布。そこで初めて気づいたけど、メニューには必ず湯豆腐が付いているのねー。というか、湯豆腐のコースしかないのよねー(^_^;)
湯豆腐に何千円もかけられないと思っている私たちは、一番安いと思われる「お急ぎコース2000円」をチョイス。(全然急いでないんだけどね) 
いざお豆腐が運ばれて来ると、なんだかワクワク。だってこんなスタイルで湯豆腐をお店で食べるの初めてなんだもん。まずは冷奴で。こちらでは醤油の代わりにお出汁をかけるのだそう。高級そうな海苔やネギ・鰹節をかけていただきました。そして感激!ただのお豆腐と思っていたのが間違いでして・・お豆腐そのものに旨みがあり、とてもなめらかでのどにツル〜っと溶けて行きます。どんだけ美味しかったかって、普段冷奴には見向きもしないAOiが半丁ほどペロリと平らげてしまったのを見れば納得するはず。
そしてお次はお鍋の中へ。浮いてきたら食べごろだそうです。熱々の湯豆腐は、会席とごはんとともに頂きました。どれも味付けが丁度良く、お豆腐との食べ合わせも見事に計算されていて、ごはんが足りないほどの美味しさでした。レンタサイクルの若奥さんに感謝です。



お腹も満たされたところで、渡月橋まで出てみました。天気はくずれるとの予想に反して、日中はお日様も顔を出してくれていたのですが、いよいよ雲行きが怪しげに・・。ちょっと急ぎ足モードになりたかったけど、AOiくんが石投げに夢中になり、私たちはしばし深呼吸〜。嵐山を自転車で動くことにしたのは本当に大正解だったな〜。なにより気持ちがいい!歩くと結構な距離だけど、自転車なら気軽に足をのばせるしね。私たち夫婦はスイスのユングラウヨッホにチャリで登った経験ありですから〜(^^) 旅には必需品の自転車でもあるわけです。(ちょっと強引)
ここも、紅葉の時期は最高に素晴らしい景色が臨めるンだろうな〜。


お次は、関西の友YUKOおすすめの時雨殿へ!なんでもここは任天堂が100%出資の施設なんだとか。AoiはDSを渡されてハイテンションに。でもこれは、時雨殿専用仕様でした。よくできてるわ〜。
自分のDSで読まれた札を床の電光パネルから見つけ出し、そこの上に立つと一枚ゲットとなるしくみ。しかもその場にいる人皆がそれぞれ違う札を読まれてるので、ぶつかる事が無いし、最後には全体で何位か順位まで出るので尚おもしろい。子供は読まれた文は気にせずに絵札の絵を見て探すので、宝探しみたいに燃えてました。最新式の百人一首ってところですね。


次に畳の部屋へ移動すると、なんと紫式部と対戦ができちゃいます。パパが読み上げてAoiが同じ字がかいてあるものを探す・・といったパターンで挑戦。3人目で負けました〜(^_^;) 
中庭もきれいで、ちょっと緊張感の漂う館内。二階では何十畳という広い部屋で小野妹子や紫式部といった名歌人が歌合せをしています。ここは見るだけ・・ちょともの足りなかったな〜

空を見上げると、すぐそこには雨雲が〜。急いでレンタサイクルを返しに走りました。途中で降ってきて慌てたけど、それも結構楽しかったのでした。

さー、ホテルまで移動です。


つづく


+神戸・・ビゴのパン、南京、ブランジェリーコムシノワ


HOME